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年末なのでSigmaの65mm F2 DG DN Contemporaryを買ってみた|85mm F1.4 DG DN Artと迷った結果のサムネイル

年末なのでSigmaの65mm F2 DG DN Contemporaryを買ってみた|85mm F1.4 DG DN Artと迷った結果

2023-12-30に公開

年末なので散財欲が増していたので、新しいレンズが欲しいなと思っていた。

Sony の a7iii を使っているが、Sony の 40mm F2.5 G を今年買い足して単焦点で気軽に取り回すのが楽しいと思った 1 年だったので、別の画角の単焦点も使ってみたいなという背景もあった。

そこで、Sigma の 85mm F1.4 DG DN Art を最初検討していたが、結果的には Sigma の 65mm F2 DG DN Contemporary を購入した。

2023 12 30 15 42 40

2023 12 30 15 43 00

その際に検討した論点を軽くメモしていく。まだ実際に使ってみて良し悪しを判断する段階ではないので、あくまで購入前の検討のメモとして読んでいただければと思う。

85mm F1.4 DG DN Art に惹かれた理由

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YouTube 等で色々調べても、Art のラインナップの評価は高く、85mm F1.4 DG DN Art も例外ではなかった。

Sony の G レンズである、40mm F2.5 G も手軽でかなりよく写る単焦点レンズであるという印象を持っていたので、よりいい単焦点を使ってみたいという気持ちがあった。

85mm は中望遠であり手軽につけっぱなしにするという画角でもないので、40mm ともう一本持ち歩くなら、という想定で購入を考えていた。

もうポチるかポチらないかの瀬戸際くらいまでいたが、一度改めて Sigma のラインナップを眺めてみたら、65mm F2 DG DN Contemporary のほうがいいのではとふと思い始め変えるに至った。

やっぱり 65mm F2 DG DN Contemporary にした理由

以下いくつか理由を上げていく

85mm への不安

すでに持っている 40mm と異なる画角のレンズが欲しい、というモチベーションではあるものの、85mm は流石に中望遠すぎて使わなくなるのではという懸念がどうしてもあった。

自分はポートレートを取りたいというよりは、街角スナップでありながら、もう少し情報を整理した写真を撮ってみたいなと思い、中望遠単焦点レンズを検討していた節があった。

40mm を持っていると考えると、50mm ではないし、次は 85mm かなくらいに考えていたので、頑張ってみよう…という気持ちになっていた。

しかし、65mm という珍しい画角があるというなら、懸念をいだきつつ購入するよりいいのではと思うに至った。

さらに Sony のボディにはスーパー 35mm モードがあるので、もう少し望遠寄りにしたければできるので、それで十分かなという気持ちもあった。

レンズのコンパクトさ

単焦点はズームレンズよりは同スペックに対してコンパクトであることが多い。

とはいえ、85mm F1.4 DG DN Art 600g ほどあるということで、それなりの重さを有している。

Sony の 24-105mm F4 G OSS も持っているが、その重さゆえに出番がないので、85mm F1.4 DG DN Art も同じように出番がないのではという懸念があった。

重心の問題で体感の重さは違う説もあるし、体積は違うだろうと思うので、また印象は違うのかもしれないが、それでも重さを乗り越えてちゃんと使うのかは不安でもあった。

65mm F2 DG DN Contemporary は 400g ほどなので、まだ持ち回しやすいと思った。

価格

いわずもがな、価格帯も安いので出費が軽減されるのもメリットであった。

レンズの評判

85mm F1.4 DG DN Art は評判がいいが、65mm F2 DG DN Contemporary も評判がいいことがわかった。

Contemporary のラインナップは、Art に比べれば当然画質は劣るといわれるが、それでもこのレンズは Art レンズに匹敵する部分もあるというでもあった。

そうであれば、上の懸念を払拭しながらも、依然として十分な画質を得られそうなのであれば、65mm F2 DG DN Contemporary のほうがいいのではと思った次第である。

40mm との組み合わせ

そもそも 65mm という画角が珍しく、よく見る

  • 35mm
  • 50mm
  • 85mm
  • 135mm

のようなラインナップをすでに持っている人からすれば中途半端に見える画角なのかもしれない。

しかし、自分がそもそも中途半端な 40mm を日常使いしているので、それに比べれば 65mm はちょうどいい画角なのではと思えてきたのである。

レンズの揃え方の戦略に関わるのかもしれないが、そもそも変なことをしていたのでちょうど良さそうでもあった。

まとめ

以上の理由から、85mm F1.4 DG DN Art ではなく、65mm F2 DG DN Contemporary を購入することにした。

実際に使ってみた所感はまた別の記事で書いていく予定である。

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