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外出・旅行記録

バリ島のタイプの違う4つのビーチをまとめておく

2019-01-02
# バリ島# ビーチ

南の国のリゾート地の1つとして有名なバリ島。長期休暇でバカンスに行くならハワイやセブ島と並んで選択肢に入ってくるのではないだろうか。

僕はインドネシアに留学して以来、インドネシアが好きなのでバリにもたまに行っている。

バカンスするというよりはインドネシア自体が好きなのでいろんなところを回ってみると同じバリでも結構エリアに寄って違うなと思うことがあった。

用途に合わせて滞在エリアは選んだほうがいいなと思ったので、備忘録も兼ねてそれをまとめようと思う。

メジャーなビーチは網羅できていると思うので、何かの参考になればと思う。

バリ島の全体像

ビーチの楽しめるのはバリの中でも南のあたり。

今回紹介する4つのビーチの場所はこんな感じ。

クタ:ビーチ・パーティ・ショッピングのトータルパッケージ

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クタはバリ観光の中心地。

バリで楽しめることは基本的にそろっていて、所謂バリのイメージはこの辺のことかと思っている。

実際に他のエリアと比べても賑わっていてお店の数も多い。

オシャレで賑やかな店が多い

このエリアはオシャレで賑やかなお店が多い。

アップテンポな音楽がかかっているお店がビーチ沿いにはところ狭しと並んでいる。

多国籍というか無国籍というか結構欧米の人が楽しめるようなイメージ。

インドネシア人の店員さんも音楽に合わせてノリノリにダンスをして場を盛り上げたりなど、パーティーが大好きでバカンスムードで騒ぎたい! という人は間違いなくこのエリア。

観光客がすごく多い

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クタは「beachwalk」というモールを始め、多くのショッピングスポットも集結している。

それもあって多くの観光客がクタを拠点としてバリを満喫しているご様子。

観光客が多いので、このあたりのインドネシアの人も観光客にフレンドリーで英語や日本語でほとんどのことができるので、海外にあまり慣れていない方にもとても過ごしやすいエリアだと思う。

物価が高い

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観光客が多いので、やはり相対的に物価高めではある。

インドネシアでは元々イタリアンなど西洋の食べ物は(ファストフードであっても)インドネシアの料理に比べて高めの価格になっている。

なので、インドネシアだから割安という感じはあまりないかもしれない。日本で食べるのとあまり変わらないかと思うけれど、そこはバカンスなのでおおらかにいきたいところ。

スミニャック:中心から少し外れた穏やかエリア

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スミニャックはクタからタクシーで 5 分ほど北に行ったエリア。

中心地であるクタへもすぐにいけるし、個人的には行動拠点にしたいエリア。

中心地から少し外れているので、リーズナブルなホテルも多くてお勧め。

5000 円で 2 人泊まれるキレイな部屋も結構あるので、お手軽なホテルを探すならこのあたりがよい。

人が少なめで落ち着いているビーチ

クタと同じくスミニャックにもビーチがある。

地続きなのでそのまま南に歩いてクタのビーチに行くこともできる。

スミニャックのビーチはクタのビーチと比べて人が少なく落ち着いた雰囲気。

西向きのビーチ名ので夕日を見る場所としてもよい。

ローカルショッピング

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クタではショッピングモールを始めとして世界的なブランドが揃っているエリアだが、スミニャックではローカル品々を買うことができる。

上の写真のようなとおりの両脇にお店が並んでいるので、ウィンドウショッピングも楽しめる。

気に入ったお店を除きながら歩いていくのは個人的に好き。服や水着、小物などいろんなものがある。

ブランド物と違ってバリでしか出会えないものもあるかもしれないので、バリならではのものを買うならスミニャックに来る方が面白いと思う。

サヌール:ゆったりバカンス

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老後にはゆったりバカンスを楽しみたいというイメージをぼんやり持っている人もいるかもしれない。

そのイメージに一番近いビーチなんじゃないかなと思っている。

観光客が少ないローカルなビーチ

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観光客で賑わっているエリアも楽しいが、南国のゆったり感を味わうにはこのエリアがお勧め。

ビーチがあまりきれいではない

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実は息を呑むほど透明感のあるビーチが待っているというわけではない。

砂浜もキメの細かいサラサラのところもあればそうでないところもあり、見渡す限りスキのない絶景とはいかない。

だが、ビーチ沿いにオシャレなレストランが並んでいるので海辺でゆったり過ごすにはよいと思っている。

ですが、ビーチ沿いにゆったりできるレストランとかはちゃんとあるので、のんびり過ごしたい人にはお勧めです。

ヌサドゥア:マリンスポーツ × プライベートリゾート

ヌサドゥアの特徴はこの2つ。

マリンスポーツの聖地

マリンスポーツを楽しみたいのであれば、間違いなくヌサドゥア!

ガイドブックでもタクシーのおじちゃんも声を揃えてヌサドゥアを勧めてくる。

定番のバナナボートからパラセイリングまで揃っている。スキューバダイビングもここでできるのだとか。

不安なら事前にネットで予約してホテルから送迎してもらうこともできるが、ビーチに突撃してその場でやりたいとお願いしてもすぐにやらせてもらえる。

しかし、観光客慣れしたインドネシアの現地の人とのやり取りになるので、時たま高値を提示されることもある。

価格交渉やそういったやり取りに不慣れである場合は、事前に予約してしまったほうが無難かもしれない。

僕はそういったやり取りも含めて楽しみたい人なので、相場だけ調べてふらふらーと話しかけてやらせてもらった。

すべて完備のプライベートリゾート

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マリンスポーツができるエリアとは別のところにビーチに併設されたホテルが並んでいるエリアがある。

このエリアは基本的にエリア内のホテルに宿泊している観光客のための場所。

ホテル前のビーチもホテル宿泊客のためにチェアなども用意されている感じだった。

宿泊客をもてなすスタッフがホテルのプールやビーチにいるので、飲み物などもスタッフに頼めば持ってきてくれる、至れり尽くせりなサービス。

しかも SOGO を始めとしたショッピングのできる場所やレストランも併設されている。

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ビーチで太陽を浴びたり、ホテルの前のプールで子供と遊んだり、近くのレストランで食事したりと、生活がすべてエリア内で完結できる最強のプライベートリゾート。

少々お高くつくとは思うが、お金に余裕があり安全にバカンスを満喫するにはここが一番よいと思う。

ですが、ローカルな空間とは隔絶されているインドネシアともまた違うすごく特殊な場所だとも思う。

※マリンスポーツのエリアとは別なのでここに宿泊せずともマリンスポーツはできる。

まとめ

同じバリのビーチでもそれぞれ違った特徴がある。

次はヌサドゥアにチャレンジしたいけれど、そんな日はいつ来るのだろうか。

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