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【レポート】AWS re:Invent 2019 re:Capに行ってきました【福岡開催】

【レポート】AWS re:Invent 2019 re:Capに行ってきました【福岡開催】

tawachan
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こんにちは、たわです。今日は AWS のイベント(re:Invent)のダイジェスト版が福岡で開催されたので行ってきました。

ダイジェスト版でありながら得られるものは大きかったので、文章にしておきます。

re:Invent

re:Invent は AWS が毎年ラスベガスで開催しているカンファレンスです。

新しくリリースされる AWS のサービスを始めとした技術の発表がメインのコンテンツですが、その他さまざまな楽しい催しも開催されているようです。

2019 年の発表のダイジェストが福岡で

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本物は 1 週間にも及んで開催されるビッグイベントですが、そのダイジェスト版ということで 120 分で説明してもらえるイベントが福岡で開催されました。

会場の様子

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スーツを着たサラリーマンが半分以上いました。

技術系のカンファレンスやイベントだといかにもエンジニアという感じの人が多いので、とても少し不思議でした。

エンジニアの会社じゃなくて、事業会社がクラウドを導入することを検討することも増えてきているのでしょうか。

数としては 100〜200 人くらいの規模の場所でした。

僕はギリギリで行ったので気が付きませんでしたが、お菓子と飲み物もありました。エンジニア系のイベントはこういうところが嬉しいですね。

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感想

たまたま近くでやっていたので、

  • 一応行ってみようかな…

くらいの気持ちで行きましたが、かなり行ってよかったです。

AWS の動向が分かるのは大事

最近開発で AWS を使っているのですが、

  • どのようにサービスを組み合わせたり、
  • リージョンを使い分けたりしたらいいか

結構悩ましいところがありました。

ですが、AWS の動向を説明してもらうことで、

  • 今は何を使うのがベストプラクティスなのか
  • 今後何ができるようになるのか

が明確になるので、AWS 上でのサービス選定にも結構自身が持てる気がしました

しかも、具体的に疑問や相談事があれば、イベント後に質問・相談できるブースも合ったので、とても有意義な会だと思いました。

知っていることがかなり強みになる

AWS は世の中のエンジニアがものづくりに集中できるように、先を見越してさまざまなクラウドサービスを提供しています。

なので、エンジニアとしては自分で実装せずとも作れるものの幅を増やすことができる心強い武器にもなります。

たとえば、フロントエンドエンジニアでも AI を活用した機能が簡単に作れるようになるサービスも AWS の中にはあります。

そうなると、今まで機械学習の有識者がいないチームではまったく考えもしない機能を、AWS を知っていることで実は作れたりします。

機械学習に詳しくなることもスキルとして重要でしょうが、実は AWS の動向にキャッチアップしていることも同じくらいエンジニアとしての幅保の広さや強さにつながるのではと感じました

まとめ

AWS の営業的な側面ももちろんあるイベントですが、こうした情報を中の人から聞けるというのはとても有意義な時間でした。

さすがにラスベガスに行くのは難しくても、自分の近くの地域にこうした発表があるときはぜひまた行きたいなと思いました。

当日の内容のメモはこちら。

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