飽き性の頭の中
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東京から福岡に移住したら美味しいものばかり食べて食費が増えてしまいました!

2019-10-20
# 福岡移住

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こんにちは、たわです!

僕は 2017 年に東京から福岡市に I ターンで移住してきました。

東京より福岡のほうが物価が安いので食費も下がるかと思いましたが、美味しいものが多すぎて逆に食費が増えました…!

ブログでは、ポイントだけまとめていきます

東京ではあまり外食していなかった

東京では、外食が基本的に高いです。ビジネス街でランチをしようとすると 1000 円はだいたいかかります。

しかも、食事代というよりは場所代という感じで、食べ物も普通のものが出てきます。

ビジネス街で働いているがために高めのランチ代を払うのもなんか癪だなぁという貧乏性を発揮していました。

リーズナブルな美味しいランチもないことはないですが、熾烈なランチ戦争を勝ち抜くか行列に並ぶしかありません。

そこまでランチに賭ける気持ちもないので、コンビニ飯か回転重視のチェーン店を駆使して 500 円ちょっとのランチ代で済ませていました。もう食事を楽しむという発想はほとんどなく空腹を満たして午後も働けるようにエネルギー補給をしている感じでした。

福岡は安い・旨い・並ばない

一方、福岡に移住してきたら美味しいものが普通に食べれるではありませんか。

福岡ではショッピングモールの横に職場があり、人も多いので、飲食店の相場も高めではあるのですがそれでも並ばずに美味しい個人経営のお店に入れます。

しかも値段は 1000 円を切るものがほとんどです。中には 600 円代というところもあり、東京感覚でいると潰れたりしないだろうか…と心配になるほどでした。

でもどうやら福岡としては割と普通なようで、食事を楽しむ感覚を思い出し始めてきました。

美味しいものにはお金を払う

東京にいるときは貧乏性を発揮してランチに如何にお金を掛けずに空腹を満たすかという戦いをしていましたが、今は純粋に美味しいものを食べたいなと思うようになりました。

時には 1500 円とかをランチで払うこともありますが、今ではそれも全然いいなと思っています。それは時間をお金で買っているわけではなく、本当に 1500 円払う価値があるほどおいしい食事が食べられるからです。

「これならお金払いたい!」と思えるような食事を日々楽しめるのは何気ない幸せだなと思っています。

まとめ

そんなこんなで食事を楽しんでいると、東京よりも全然食費がかさばってしまうようになりました。

でも然るべき出費なので後悔とかはしていません。こうやって前向きにお金を使っていける生活は素直でいいし、東京での貧乏性はとても歪んでいたなと今では思うのでした。


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