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ツールメモ

【手順解説!】zplugとpreztoをインストールする方法をまとめました

2019-04-28
# zplug# prezto# zsh

元々oh-my-zshを使っていたのだけれど、家と職場の mac の設定を揃えるときに、せっかくならとzplugに乗り換えたのでそのときのメモ。

zsh をデフォルトにする

元々zshを使っていなかったマシンの場合、bashがデフォルトで使われて正常に動作しなくてちょっとハマった。

# zshをインストール
$ brew install zsh
# zshをデフォルトに設定
$ chsh -s /bin/zsh

zplug のセットアップ

zplug をインストール

brew を使っている場合は、以下でインストールする。

$ brew install zplug

.zshrc を編集

export ZPLUG_HOME=/usr/local/opt/zplug
source $ZPLUG_HOME/init.zsh

# 使いたいzshのプラグインを以下に入れていく
zplug "zsh-users/zsh-autosuggestions"
zplug "zsh-users/zsh-syntax-highlighting"
zplug "zsh-users/zsh-completions"

if ! zplug check --verbose; then
  printf 'Install? [y/N]: '
  if read -q; then
    echo; zplug install
  fi
fi
zplug load --verbose

プラグインを選ぶ

上記の例には最低限しか入れていない。入れたい zsh のプラグインを選んでカスタマイズしていくと良さそう。

.zshrc を反映

実行すると zplug のプラグインがインストールされて反映されるはず。

$ source ~/.zshrc

インストール処理に失敗する場合は、何か不具合がある。次の問題が自分がやったときはあった- brew以外で一度 zplug を入れてしまってパスが通っていない- zshでなくbashで実行している

prezto を導入する

この記事を参考にさせていただいた。

.zshrc を編集

以下を.zshrcに追記する。

# prezto用のプラグイン
zplug "modules/environment", from:prezto
zplug "modules/terminal", from:prezto
zplug "modules/editor", from:prezto
zplug "modules/history", from:prezto
zplug "modules/directory", from:prezto
zplug "modules/spectrum", from:prezto
zplug "modules/utility", from:prezto
zplug "modules/completion", from:prezto
zplug "modules/prompt", from:prezto
zplug "modules/homebrew", from:prezto
zplug "modules/ruby", from:prezto

#zpreztoの初期化
if [[ -s "${ZDOTDIR:-$HOME}/.zprezto/init.zsh" ]]; then
  source "${ZDOTDIR:-$HOME}/.zprezto/init.zsh"
fi

prezto に zplug 用のシンボリックリンクを貼る

$ ln -s $ZPLUG_HOME/repos/sorin-ionescu/prezto $HOME/.zprezto

Prezto のセットアップ

いくつかの設定ファイルを生成される。.zshrcも生成されるので、何もしないと上書きされてしまう。

以下を実行して退避させると良さそう。

$ mv ~/.zshrc ~/.zshrc.backup

そしてセットアップを実行する。

$ setopt EXTENDED_GLOB
for rcfile in "${ZDOTDIR:-$HOME}"/.zprezto/runcoms/^README.md(.N); do
   ln -s "$rcfile" "${ZDOTDIR:-$HOME}/.${rcfile:t}"
done

このとき.zshrcに書き込まれる内容はすでに更新済みなので、そのままバックアップを戻す。

$ mv ~/.zshrc.backup ~/.zshrc

prezto で使いたいテーマをに変更する。.zpreztorcの次の箇所を変更すると反映される。

zstyle ':prezto:module:prompt' theme 'steeef'

steeefに今回は変更したが、他にはsorinminimalもある

参考:テーマをまとめている記事

.zshrc を反映

さきほどと同じく反映させる。エラーが無ければテーマが変わっているはず。

$ source ~/.zshrc

まとめ

こうした設定ファイルを gist なんかに上げて置けば Mac を変えても自分の環境をそのまま使うことができる気がするので、そういう運用にしようかと思っている。

インストール系の処理も shell スクリプトにまとめておくとよいのかもしれない。

自分の.zshrc の例を貼っておく

お勧めのプラグイン等あれば教えてほしい。自分でも色々プラグイン見つけたりエイリアス貼ったりして便利に開発できるようにしていきたい。

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