飽き性の頭の中
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流行りのzoomオンライン飲み会をしたらオフライン飲み会は要らない良い気がしてきた話

2020-04-05に公開

思考メモ
# Zoom

こんにちは、たわです。先日、今流行りのオンライン飲み会をやってみました。そしたらかなり体験がよかったのでその話を書きます。

オンライン飲み会

コロナウィルスの感染拡大により不要不急の外出が控えられているこの昨今で流行りつつあるのがオンライン飲み会。

仕事でのリモート会議等で使うツールとして、

  • Zoom
  • Whereby(旧 appear.in)
  • Google Hangouts

などがあり、最近これらのツールを使う人が増えたので、そのままプライベートにも活用して見るようになったという流れなのでしょう。

実際にやってみた感想

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実際に「オンライン飲み会」をやってみた感想を「オフライン飲み会」と比べて書いていこうと思います。

離れた人とも話せる

オンライン飲み会をした理由でもありますが、オフラインだと 1 つの場所に集まれる人たちとしかできませんが、オンラインだと世界中どこにいてもできます

今回は、

  • 東京 2 人
  • 福岡 2 人
  • アメリカ 1 人

で繋いで飲み会をしました。大学を卒業してから居住地がバラバラしてきたのもあり、出張等で行ったり来たりしないと会わなくなっていましたがこうして気軽に繋げるのもよいところです。

コロナで外出自粛とか関係なく日頃から活用していきたいと思いました。

会話のスムーズさがオフラインとあまり変わらない

オンラインで話すと通信環境によっては聞き取りづらかったりラグがあったりしてスムーズに話せない懸念があるでしょう。

10 年前に高校生のときにはよく Skype で夜な夜な話すということをよくやっていましたが、やっぱりオンラインならではの難しさというものがある印象だったので、どうしても遠くの人とも話せることとトレードオフなものと思っていました。

でも今回、Zoom を使ってみたらオンラインであることはほとんど意識せずに話せました**。5 人で話しても特に音が途切れたり時間差があって会話のテンポが落ちるという感覚もありませんでした**。

オンラインでのフランクな会話も遜色なくできるようになっていたとはまったく気づきませんでした。たぶん Zoom がすごいんだと思います。

あと、なんなら騒がしい居酒屋とか選んでしまうとそちらのほうが声を張らなきゃいけなかったりそっちのほうが大変な場合もありそうだなと感じました。

途中参加、途中退出、中抜け、ながら作業がしやすい

参加度にグラデーションにグラデーションがつけられるのはいいところだと思いました。

飲み会の良くないところは、きっちり全員分その参加している間の時間すべてを拘束することです。なのでいわば参加が 0 or 1 になってしまいがちです

でもオンラインであれば、

  • 一部分だけ参加する
  • 途中手が離せない瞬間だけ抜ける
  • 別の人が話が集中したときに聞く専になってちょっとやりたいことやる

といったことができます。最後は関係性にもよるかもしれませんがそうしたゆるっとした感じで、参加度にグラデーションが付けられるのはオンラインならではな感じがしました

とても安上がり

あとはこれらがとても安く済むということ。

居酒屋なりに行って飲み会をしたら安くても 3000 円、多くの場合は 5000 円くらいかかってしまうでしょう。

ですが、オンラインであれば食べ物や飲み物は自分で調達するので自分の予算内に確実に収まります。

今回は 22 時から開始でご飯はもう食べ終わってたという前提ですが、

  • ビール:200 円
  • カクテル:180 円
  • ポテチ:100 円
  • 家にある白ワイン:0 円
  • 家にあるウイスキー:0 円

なので本当に 500 円くらいしか追加でかかりませんでした。

時間を気にしなくてよい

人それぞれ、いつまでに寝たいとか、いつまでしかできないという制約はあるでしょうが、少なくともお店の時間とか外部要因を気にする必要ありません。

どこまでも、自分が何時までやりたいか/やりたくないかに終止します。逆に終電があるからという理由で切り上げる、という機会がないわけでもありますが…。

このお店は ◯ 時までだからもっと話したければ次のお店を探して移動して追加課金して…ということをする必要がなくなるのはとても気楽で便利です。

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友だちと話すためのオフ会は不要なのでは

オフラインで飲み会をするという行為には、

  • 友だちと話したい
  • 美味しいご飯/お酒を嗜みたい

という大きく 2 つのモチベーションがあると思います。

気になるお店があるからそこに行こうよ! といったように、

  • 『食べ物/飲み物ドリブンな会』

はそのお店に行く必要があるのでやりたいと思いますが、

  • 『特定と友達と会う/話すための会』

の場合は、お店は正直どこでもよいので全然オフラインで代替できてしまうと感じました。

Zoom に課金するとか通信環境を整えるところに初期投資して、あとは場所問わず色んな人とちょっと話すというほうが気軽だし、オフラインでは会えない距離の人とも話せるという意味でとても有意義なお金の使い方にも感じています。

まとめ

コロナの一件で、これまで IT とかそうしたツールに明るくなかった人も Zoom といったツールに触れるようになった結果、オンラインで飲み会しようという話がしやすくなったのではないでしょうか。なので、コロナが落ち着いて不要不急の外出自粛が失くなったとしても、もしかしたら一部の飲み会需要はもう戻らないのではという気すらしています。

きっかけは何であれ、人と人との繋がり方も少しずつこうした感じで変わっていくのかもしれません。すでにオンラインの会合がオフラインの会合に明確に劣っているという部分が確実に減ってきています。さらに VR 等が気軽に使えるようになってより体験に差がなくなってきたら、いよいよオンライン/オフラインを意識せずに人同士が関わるようになるのかもしれない、そんなふうに感じたオンライン飲み会でした

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たわ / tawachan

1994年生まれ(29歳)

大学院修士課程(政治学)(2021-2023)

Web開発(2017-)

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