飽き性の頭の中

修士課程に進む20代後半の雑記ブログ

2020年を◯◯分で振り返る

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こんにちは、たわです。もう年の瀬も年の瀬で、2020年12月31日の21時30分です。

そろそろ1年でも振り返るかと思いつつ、ズルズルこんな日付まで来てしまいました。

毎年思いますが、クリスマス終わってからの加速がすごくて気付けば年が変わりそうなのなんなのでしょうか。

なにはともあれ今年もあと数時間しかなく、振り返りも年内にやっておかないとなんか違う気がするので、とりあえずぱぱっと振り返りを書きます。

スタートアップ数社で仕事

今年はフリーランスとして仕事を始めた1年でした。

本当はとあるスタートアップにフルコミットするつもりで会社を去年辞めていたのですが、紆余曲折あってフルコミットには至りませんでした。

徐々にコミットを減らしつつ、並走して他の会社とも仕事をするという形で働くことになりました。

会社を辞めた当初は想定もしておらず、またコロナで外的環境も大きく変化したのもあり、なかなか定まらない1年でした。

でも逆に定職がなくてもどうにかなるんだなという謎の安心感を実感できる1年でもありました。

大学院入試を受ける

フルコミットするものがなくなったので、次何しようかなと思った時に、ふと大学院が思い当たりました。

大学の学部を卒業するときに、修士くらいは20代のうちに取っておきたいなと漠然と思っていたのですが、気付けばギリギリの年に。

ちょうど時間も融通が効く状態だったので、せっかくならと大学院入試を受けました。

迷走もいいところだったので、元々の専攻だった

  • 政治学・経済学

だけではなく、

  • 都市工学
  • コンピューターサイエンス

あたりも勉強したりしていました。

結局、政治学専攻に落ち着きましたが、色々勉強もできたのはよかったです。

福岡から東京へ

迷走しながらもなにか新しいこと始めようと悶々としていると、福岡だと何かと選択肢が限られる感じがするようになりました。

特に大学院だと、福岡には選択肢が実質九大しかないのでもうどうしようもない。しかも伊都キャンパス近くに引っ越すかというとなんかそれも違う。

それなら人脈も機会も多くある東京に戻ろう、と思い、3年ぶりにまた東京都民になりました。

仕事のお誘いをいただくのもやっぱり東京が多いし、何より友達は基本的に東京にいるので、やっぱり家賃が高いとしても僕には価値があるなと思いました。

ただ、コロナで恒常的に人に会うのが難しいのでメリットは活かしきれてない感はあるので、2021年はコロナがもう少し落ち着いて活かしていければなと漠然と思っております。

まとめ

全体を通してみると、本当に右往左往していた期間だったなと思います。

正確には2019年の10月に会社を辞めてからフラフラしているので、結構長い間やっている感じがしています...。

ですがようやく大学院進学が決まり、直近やっていくことの方向性が見えてきたので、2021年はもう少し深い経験ができるようにしていきたい所存であります。

雑ではありますが、とりあえずこれくらいで2020年の振り返りとしておきます。